皆さんこんにちは!
大阪府淀川区を拠点に建築資材搬入業・運送業・内装業・上棟大工など多岐に渡る事業を手掛けている
SOUL MARK株式会社、更新担当の富山です。
建築現場では、家一軒、ビル一棟を建てるために実に多種多様な資材が必要です。
その資材を「必要なタイミングで」「必要な場所へ」運び入れるのが、建築資材搬入業(荷揚げ・揚重業)の大切な仕事です。
現場で扱う資材は一見するとただの「荷物」に思えるかもしれませんが、どれも建物の品質や安全性を左右する重要な要素。
ここでは、代表的な資材の種類を詳しく見ていきましょう。
ビルやマンションなどの構造体に欠かせない資材。
重量が非常にあり、大型クレーンや揚重機を使用して搬入します。
鉄骨のサイズは数メートルから数十メートルに及ぶこともあり、運搬ルートの確保と安全管理が必須です。
住宅建築で最も基本となる材料。
柱・梁・床材・下地材など、多用途に使われます。
木材は軽量なものから重量級まで幅広く、搬入時は「反り」や「傷」を防ぐために丁寧な取り扱いが必要です。
内装工事に欠かせない資材で、壁や天井の下地として使用されます。
1枚あたり10〜15kgほどあるため、大量搬入となると大きな体力仕事。
しかも割れやすいため、慎重に扱う必要があります。
アルミや樹脂でできた窓枠・ドア枠。
サイズが大きく、搬入経路によっては取り回しが難しい資材です。
ガラス入りのものは重量が増すため、複数人での搬入やクレーン利用が一般的です。
住宅の快適性を高めるために使用される資材。
グラスウールや発泡スチロール、ロックウールなど種類も豊富。
軽量ですがかさばるため、大量搬入ではスペースの確保がポイントとなります。
フローリング・クロス・タイル・建具など、仕上げに関わる内装材も搬入の対象です。
見た目に直結するため、傷や汚れを防ぐための養生が欠かせません。
ユニットバス、システムキッチン、エアコンなどの大型設備も建築資材のひとつ。
搬入には専用の搬入チームが組まれることもあり、スケジュール調整が大切です。
重さ → 鉄骨や石膏ボードは重量物。
大きさ → サッシや設備機器はサイズが大きい。
壊れやすさ → ガラスやタイルは破損リスクが高い。
かさばりやすさ → 断熱材は軽いが大量に搬入すると場所を取る。
このように、それぞれの資材ごとに搬入時の注意点が異なるのです。
単純に「運ぶ」だけでなく、資材の性質を理解し、最適な方法で安全に届けるのがプロの仕事。
現場の効率や品質を大きく左右するため、建築資材搬入業は縁の下の力持ちといえます。
取り扱う資材は、鉄骨・木材・石膏ボード・サッシ・断熱材・内装材など多岐にわたり、それぞれに特徴と取り扱い上の注意点があります。
「資材搬入業=力仕事」というイメージを持たれる方も多いですが、実際は繊細さや知識も求められる専門的な仕事なのです。
次回もお楽しみに!
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大阪府淀川区を拠点に建築資材搬入業・運送業・内装業・上棟大工など多岐に渡る事業を手掛けております。
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