皆さんこんにちは!
大阪府淀川区を拠点に建築資材搬入業・運送業・内装業・上棟大工など多岐に渡る事業を手掛けている
SOUL MARK株式会社、更新担当の富山です。
安全管理の徹底~重量物を扱う資材搬入・運送・内装現場は“保護具が命”♂️(事故ゼロの基本)~
資材搬入や運送、内装現場では、毎日のように 重量物 を扱います
石膏ボード、LGS材、床材、什器、設備機器…どれも「落としたら危ない」「挟んだら痛い」どころじゃありません
だからこそ、現場で一番大事なのは 安全管理の徹底。
特に、ヘルメット・安全靴・手袋などの 保護具(PPE) は必須です
「慣れてるから大丈夫」は一番危険。事故は“慣れた頃”に起きます⚠️
今回は、運送・内装・資材搬入業の目線で、なぜ保護具が必要なのか、何を徹底すべきかを分かりやすくまとめます
重量物を扱う現場で多いのは、次のような事故です
荷物が落下して頭や肩に当たる
足の上に落として骨折・打撲
手を挟んで裂傷・骨折⚡
台車が暴れて接触、転倒
段差や養生で足を取られて転ぶ
角材や金物で切る(裂傷)
これ、全部「ちょっとした油断」で起きます。
だから“装備”と“ルール”で事故の確率を下げるのが基本です✅
落下物はもちろん、狭い搬入経路で頭をぶつける事故も多いです。
特に天井裏・荷捌き場・エレベーター前は注意⚠️
✅ チェック
あご紐を締める(被ってるだけはNG)
ひび割れ・劣化がないか
会社名ステッカーや反射材で識別しやすくする✨
重量物の現場でスニーカーは危険です
安全靴は、つま先保護(先芯)があるので、落下や踏み抜きに強いです。
✅ よくあるメリット
足の上に落としても大ケガを防ぎやすい
滑りにくいソールで転倒防止
釘や金物の踏み抜き防止(タイプによる)
素手で持つと、滑る・切る・挟むの3連コンボが起きやすいです
グリップ力がある手袋は、荷物を安定して持てるので事故が減ります。
✅ 使い分け例
滑り止め軍手:一般搬入
耐切創手袋:金物・LGS・ガラス周辺
防寒手袋:冬場の屋外搬入❄️
現場によっては、これらも推奨されます
安全帯(フルハーネス):高所作業がある場合
保護メガネ:粉じん・飛散物対策
反射ベスト:夜間・早朝搬入で視認性UP
膝当て:床作業が多い現場に便利
腰サポーター:持ち上げ作業が多い場合(ただし過信NG)
重量物は2人以上で運ぶことも多いので、合図がバラバラだと事故になります。
例)
「せーの!」で持ち上げ
「止めます!」で停止
「角いきます!」で方向転換
こういう共通ワードがあると安全です
転倒事故の多くは、段差・滑り・養生のヨレです。
段差はスロープで対応
養生はテープ止めを丁寧に
角や曲がり角は減速
これだけでかなり事故が減ります✅
「持てるから持つ」は危険です。
腰・指・足をやられます
台車・リフト・搬入機材を使う、人数を増やす、分割するなど、正しい方法で運ぶのがプロです
夜間搬入や短時間搬入は特に危険が増えます。
今日の危険箇所
誰が誘導
どこに仮置き
これだけでも共有すると事故が減ります
資材搬入・運送・内装現場では、重量物を扱う以上、
✅ ヘルメット
✅ 安全靴
✅ 手袋
この3点は必須です
さらに、声かけ・搬入経路の確認・無理をしない運び方・KYの共有を徹底することで、事故のリスクを大きく減らせます✨
安全管理は「面倒」じゃなくて、現場を止めないための最強の段取りです
次回もお楽しみに!
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